代表者 斉藤将巳のプロフィール

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行政書士/資金調達コンサルタント

 

斉藤 将巳 (Masami Saito)

 

行政書士 将巳事務所 代表
(北海道行政書士会 札幌支部所属)

 

起業準備中の方に、事業計画書や資金繰り表作成のコンサルタントを行う資金調達の専門家。

 

難易度が高いと言われる、NPO法人の制度融資を成功させた実績を持つ。

 

お客様からは、「起業時の資金調達がスムーズにいったので、事業も早く軌道に乗った」という声が寄せられている。

 

現在、「評価される創業計画書作成の3つのポイント」をテーマに、各所で創業者向けのセミナーの講師として呼ばれ、好評を得る。

 


高校球児〜怪我を乗り越えて(札幌北高等学校)

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(引用 北海道新聞社さまより)

 

硬式野球部に所属。

 

しかし、1年生の冬の練習中に右肩の靭帯を断裂し手術。

 

全治1年の大手術で、2年生の時は、練習すらまともにできない苦しい時を過ごす

 

最終学年の3年生を迎えたとき、「野球人生は高校で終わりなのは間違いない。だとしたら、悔いだけは残さないよう考えられうる努力は全てしよう」と決意。

 

その努力が報われて、最後の夏の大会で結果を残すことができた。

 

怪我から復帰後も、なかなか結果を残せない中、応援してくれたチームメイトに、最後の最後で恩返しが出来て本当にうれしかった。


難解な法律と格闘の日々(中央大学 法学部 法律学科)

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(入学式の時の写真 友人と)

 

TBSドラマ「都会の森」が再放送されていたのを見て、法律の勉強をしたいと思うようになった。

 

憧れて入った法学部だが、はじめて法律の本を見たとき、あまりの難解さに驚く

 

今でこそ、殆どの法律が口語化されているが、私が入学した時は、まだカナ文字で書かれている法律が少なくなく、使われている言葉も日常では絶対にしようしないものが沢山あった。

 

しかし、中央大学では、先輩が難解な法律をかみ砕いて分かりやすく教えてくれる体制が整っていたので、楽しく勉強することができた。

 

また、私が通っていた当時は、法学部は多摩キャンパスにあり、春に咲き誇るサクラを見るのが本当に楽しみだった。


経済法の勉強が創業計画書作成の橋渡しに(北海道大学 大学院 法学研究科)

Uターンで札幌に戻る。

 

専門科目として、経済法を重点的に勉強。

 

この経済法は、経営センスがないと、理解がかなり難しい法律。

 

それまでの私は、法律の勉強が中心で、経営センスに乏しかったので、身につくまで相当の努力を強いられる。

 

しかし、この努力のおかげで、融資を獲得できる創業計画書の作成の基礎が身についた。

 

当時は、行政書士になることは勿論、専門業務として融資サポートをすることも全く考えていなかった。

 

経済法には本当に苦しんだので、全く予想していない形ではあるものの、当時の努力が報われて本当に良かったと思う。

「役所の立場」と「お客様の立場」の調整(日本年金機構 札幌東年金事務所)

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(引用:労働組合の新聞)

 

私の生業である行政書士業務は対役所の仕事。

 

役所の人の気持ちを理解できなければ、行政書士業務を円滑に進めることはできない。

 

ここで、役所の仕事を経験できたからこそ、「役所の人の立場」と「お客様の立場」を双方考慮して、手続きを進めることが今できていると思う。


経営者としてのスタート(行政書士 将巳事務所)

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(ラジオ出演の時の写真 手前が私です)

 

北海道大学で学んだ、経済法の考え方を活かせば、融資を獲得できる創業計画書が作れるという確信があった。

 

沢山の融資サポートをし、経済の活性化に貢献したいとの思いで独立を決意。

 

行政書士として多岐にわたる業務のなかで、融資のサポートに、当事務所が一番力を入れている理由はそこにある。

 


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